top of page

personal fitness studio
UGK
検索


反り腰 下半身太りの原因と改善法|太く見える理由と正しい対策
反り腰と下半身太りの関係とは? ・反り腰(骨盤前傾)の基本構造 ・なぜ脚やお尻が太く見えるのか ・重心のズレが体型に与える影響 反り腰と下半身太りの関係とは? 反り腰(骨盤前傾)の基本構造 「反り腰」と聞くと、単に腰が反っている状態をイメージする方が多いかもしれません。ですが実際は、骨盤が前に傾き、腰椎のカーブが強くなっている姿勢を指すと言われています。いわゆる骨盤前傾の状態です。参考記事でも、骨盤が前に倒れることで太もも前側や腰まわりの筋肉に負担が集中しやすくなると紹介されています。 引用元: https://therapistplanet.co.jp/column/057/ 本来、骨盤はやや前傾していますが、その角度が大きくなりすぎるとバランスが崩れます。腹筋群がうまく働きづらくなり、代わりに腰や前ももが頑張りすぎる姿勢になることが多いようです。その結果、立っているだけでも特定の筋肉に力が入り続ける形になり、緊張が抜けにくい状態になると考えられています。 また、骨盤が前傾するとお腹が前に突き出し、背中が反りやすくなります。見た目としてはスタイ
坂口 和也
3月2日読了時間: 15分


大腿四頭筋ストレッチ|前ももが硬い人のための正しいやり方と効果
大腿四頭筋とは?硬くなりやすい理由 大腿四頭筋の位置と役割 日常動作・運動で負担がかかりやすい理由 大腿四頭筋の位置と役割 大腿四頭筋(だいたいしとうきん)は、太ももの前側に位置する大きな筋肉群で、主に「股関節から膝関節」にかけて存在しています。名前の通り4つの筋肉で構成されており、膝を伸ばす動作に深く関与していることが特徴です。歩く、立ち上がる、階段を上るといった日常動作のほとんどで使われており、私たちの生活に欠かせない筋肉と言われています。 また、スポーツや運動の場面だけでなく、椅子から立ち上がる、しゃがむ、姿勢を保つといった動作でも自然と働いています。そのため、自覚がないまま使われ続けやすく、疲労がたまりやすい筋肉でもあります。特に座る時間が長い生活では、膝を曲げた状態が続くため、大腿四頭筋が短縮しやすい状態になると考えられています。こうした状態が続くことで、前ももの張りや違和感につながるケースもあるようです。 さらに、大腿四頭筋は体の中でも比較的ボリュームが大きいため、硬さが出ると体全体の動きにも影響しやすいと言われています。前ももが硬く
坂口 和也
2月10日読了時間: 14分
bottom of page