top of page

personal fitness studio
UGK
検索


首こり ストレッチ|自宅で簡単にこりを改善する全手順
首こりが起こる原因とは? デスクワーク姿勢による負担 スマホ首(フォワードヘッド)の影響 筋膜・筋肉の緊張と循環不良 首こりが起こる原因とは? 首こりは「なんとなく重い」「ずっと張っている感じがする」といった違和感から始まることが多いですよね。実はその背景には、日常の姿勢や筋肉の使い方が深く関わっていると言われています。ここでは、首こり ストレッチを考える前に知っておきたい主な原因を整理していきます。 デスクワーク姿勢による負担 長時間のデスクワークは、首こりの大きな要因のひとつだと言われています。パソコン作業に集中していると、無意識のうちに頭が前に出て、背中が丸まりやすくなります。この姿勢が続くと、頭の重さを支える首まわりの筋肉に常に負担がかかる状態になります。 人の頭の重さは体重の約10%前後あると言われており、その重さを首と肩で支えています。前かがみの姿勢になると、首の後ろ側の筋肉が引き伸ばされながら緊張し続けるため、血流が滞りやすくなるとされています。結果として、だるさや重さを感じやすくなるのです。 また、同じ姿勢を続けること自体が筋肉の
坂口 和也
3月3日読了時間: 13分


体 柔らかくする メリット|健康・姿勢・疲れにくさが変わる5つの効果
体を柔らかくするとは?柔軟性の基本とチェック方法 「体が柔らかい状態」の定義 筋肉・関節・筋膜の柔軟性の違い 自宅でできるセルフチェック 「体が柔らかい状態」の定義 「体が柔らかい」と聞くと、前屈で手のひらが床につく、開脚ができる、というイメージを持つ人が多いかもしれません。ただ、実際にはそれだけで柔らかい体とは言い切れないと言われています。体の柔らかさとは、筋肉や関節、筋膜などが無理なく動き、必要な可動域をスムーズに使える状態を指します。 たとえば、しゃがむ・立ち上がる・腕を上げるといった日常動作が引っかからずに行える体は、柔軟性が保たれている状態です。反対に、動かすたびに突っ張り感や重だるさを感じる場合は、どこかの組織が硬くなっている可能性があると言われています。 つまり、体が柔らかいかどうかは「動きの質」で判断するのが大切です。ストレッチのポーズができるかよりも、普段の生活で体がスムーズに動くかどうかを基準に考えると、柔軟性の本当の意味がわかりやすくなります。 この考え方は、柔軟性を「見た目」ではなく「機能」として捉える視点につながります。
坂口 和也
1月27日読了時間: 17分
bottom of page