top of page

personal fitness studio
UGK
検索


お腹をへこませる方法|ぽっこりお腹を引き締める最短アプローチと習慣改善
① お腹をへこませる前に知るべき原因と基本知識 ぽっこりお腹の主な原因(脂肪・姿勢・筋力低下) なぜ腹筋だけでは不十分なのか 部分痩せの考え方と現実 ぽっこりお腹の主な原因(脂肪・姿勢・筋力低下) お腹をへこませると考えたとき、多くの方が「脂肪を落とせばいい」とイメージするかもしれません。ただ、実際のぽっこりお腹は一つの要因だけで起こるわけではないと言われています。主な背景として挙げられるのが、内臓脂肪や皮下脂肪の蓄積、姿勢の乱れ、そして体幹まわりの筋力低下です。 内臓脂肪は生活習慣の影響を受けやすいとされ、食事内容や運動不足が続くと増えやすい傾向があると言われています(引用元: https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/)。一方で、脂肪量がそれほど多くなくても、猫背や反り腰のような姿勢になることでお腹が前に突き出て見えるケースも少なくありません。 さらに見落とされがちなのが、インナーマッスルの働きです。体幹部の筋肉がうまく使えないと腹圧が保ちづらくなり、内臓が下がりやすい状態になるとも言われています。つまり、お腹をへ
坂口 和也
2月14日読了時間: 14分


呼吸 横隔膜|仕組み・正しい使い方・健康へのメリットを完全ガイド
1.横隔膜とは?|呼吸の主役筋の基本構造と働き 横隔膜の位置・形・役割(胸腔と腹腔を隔てるドーム状の筋肉) 吸気時に下がる・呼気時に上がる仕組み 呼吸筋としての重要性(安静時呼吸の約70%を担当) 横隔膜の位置・形・役割(胸腔と腹腔を隔てるドーム状の筋肉) 横隔膜は、胸とお腹の間に位置する薄くて大きな筋肉です。体の中ではちょうど「天井」と「床」のような役割を持ち、胸腔(肺や心臓がある空間)と腹腔(胃や腸などの内臓がある空間)を隔てています。形はドーム状で、リラックスしているときは上に盛り上がった状態になっているのが特徴です。 この横隔膜は、単なる仕切りではなく、呼吸のたびに上下に動くことで空気の出入りを助けています。息を吸うときに横隔膜が下がり、胸の中の空間が広がることで肺に空気が入りやすくなります。逆に、息を吐くときには横隔膜がゆるみ、元の位置に戻ることで自然と空気が外に出ていきます。この動きがあることで、私たちは意識しなくても呼吸を続けることができると言われています。 また、横隔膜は姿勢の安定にも関係すると考えられています。体幹の深部に位置す
坂口 和也
1月30日読了時間: 15分
bottom of page