top of page

personal fitness studio
UGK
検索


僧帽筋 役割|上部・中部・下部の働きと姿勢・肩こりとの関係をわかりやすく解説
① 僧帽筋とは?基本構造と特徴 僧帽筋の位置と形(首から背中に広がる大きな筋肉) 上部・中部・下部に分かれる理由 僧帽筋と肩甲骨の関係性 僧帽筋の位置と形(首から背中に広がる大きな筋肉) 僧帽筋は、首の後ろから背中の中央、そして肩にかけて広がる大きな筋肉です。鏡で後ろ姿を見ると、ちょうどマントのように覆っている部分がそれにあたります。名前の由来は、上から見ると僧侶の帽子の形に似ているためだと言われています。英語では「Trapezius」と呼ばれ、解剖学の教科書でも代表的な背部筋として紹介されています。 起始は後頭骨や頸椎、胸椎の棘突起にまで及び、停止は鎖骨外側や肩甲骨の肩峰・肩甲棘に付着します。この広い付着範囲こそが、僧帽筋の役割を多彩にしている理由のひとつと考えられています。とくにデスクワークやスマートフォン操作が増えた現代では、この筋肉が持続的に緊張しやすい状態になると言われています。 また、僧帽筋は見た目のボリュームだけでなく、姿勢保持や肩の動きにも深く関わっています。単なる「肩こりの筋肉」というイメージだけでなく、体を支える重要な構造の一
坂口 和也
2 日前読了時間: 14分
bottom of page