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骨盤底筋 締め方 わからない人へ|正しい感覚と確認方法
① 骨盤底筋の締め方がわからない人が多い理由 ・骨盤底筋は目に見えず意識しづらい筋肉 ・お腹・お尻・内ももと混同しやすい ・力みすぎや姿勢不良が感覚を鈍らせる 骨盤底筋は目に見えず意識しづらい筋肉 「骨盤底筋の締め方がわからない」と感じる方が多い背景には、まず“見えない筋肉”であることが関係していると言われています。腹筋や腕の筋肉のように、動かせば目で確認できる筋肉とは違い、骨盤底筋は骨盤のいちばん底で内臓を支えるインナーマッスルです。鏡で見ても動きはわかりませんし、触れて確かめることも簡単ではありません。 さらに、日常生活の中で「ここを使おう」と意識する場面がほとんどない点も影響しています。歩く、立つ、座るといった動作の中で自然に働く筋肉のため、自分でコントロールしている感覚を持ちにくいのです。そのため、いざ締めようとしても「本当にこれで合っているの?」と不安になる方が少なくないようです。 参考記事でも、骨盤底筋は自覚しにくい筋肉であり、正しい感覚をつかむまでに時間がかかることがあると紹介されています。 引用元: http://esthree.
坂口 和也
3月2日読了時間: 14分


インナーマッスルとは?役割・効果・鍛え方をわかりやすく解説
インナーマッスルとは何か インナーマッスルの定義と特徴 アウターマッスルとの違い 代表的なインナーマッスルの種類(腹横筋・多裂筋・腸腰筋・骨盤底筋など) インナーマッスルの定義と特徴 インナーマッスルとは、体の表面ではなく深い位置にある筋肉の総称のことを指します。普段あまり意識されにくい筋肉ですが、実は私たちが立つ・座る・歩くといった基本動作を支えるうえで欠かせない存在だと言われています。 特徴としてまず挙げられるのが、「姿勢を保つ」「関節を安定させる」といった土台の役割を担っている点です。たとえば、背骨の周りや骨盤の内側など、体の中心部に近い場所に位置しているため、体がグラつかないように常に細かく働いています。 もう一つの特徴は、アウターマッスルのように大きく動く筋肉とは違い、持続的に働き続ける筋肉であることです。重い物を持つ瞬間よりも、じっと座っている時間や立っている時間にこそ力を発揮している、と考えるとイメージしやすいかもしれません。この働きが弱くなると、姿勢が崩れたり、腰や肩に負担がかかりやすくなったりするとも言われています。...
坂口 和也
1月17日読了時間: 19分
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