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正しい姿勢とは?チェック方法と今日からできる簡単改善習慣
1. 正しい姿勢とは?基本の定義と理想の状態 正しい姿勢の基準(立位・座位) 横から見た理想的なライン よくある間違った姿勢の種類(猫背・反り腰・巻き肩 など) 正しい姿勢の基準(立位・座位) 「正しい姿勢」と聞くと、背筋をピンと伸ばすイメージを持つ方が多いかもしれません。ただ、力を入れて無理に伸ばす状態が理想というわけではないと言われています。一般的には、体に余計な負担がかかりにくく、筋肉や関節がバランスよく働いている状態が正しい姿勢の目安になるとされています。 立っているときは、頭が前に出すぎず、肩に力が入りすぎていないことが大切です。骨盤が極端に前後へ傾かず、自然なカーブを保てている状態が理想と紹介されています(引用元: https://rehasaku.net/magazine/body/improve-posture/)。 一方、座っているときは、背もたれに寄りかかりすぎたり、逆に背中を丸めたりしない姿勢がポイントです。両足が床につき、骨盤が安定していることが重要と言われています。長時間のデスクワークでは、知らないうちに崩れやすいため、
坂口 和也
2月19日読了時間: 14分


骨盤の動きとは?前後・左右・回旋の仕組みと健康への影響を徹底解説
① 骨盤の構造と基本的な動きの種類 骨盤を構成する骨と関節の概要 骨盤の主な動き(前後傾/側方傾/回旋) それぞれの動きがどう起こるのか 骨盤を構成する骨と関節の概要 骨盤の動きを理解するうえで、まず押さえておきたいのがその構造です。骨盤はひとつの骨ではなく、左右の寛骨と中央にある仙骨、そして尾骨が組み合わさってできています。これらが輪のように連結し、体の土台として機能していると言われています。 左右の寛骨は前方で恥骨結合によってつながり、後方では仙骨と仙腸関節を介して連結します。仙腸関節はわずかに動く関節で、その小さな動きが全身のバランスに影響すると考えられています。見た目にはほとんど動いていないように感じますが、歩行や立ち上がりなどの動作の中で微細な可動が起きているそうです。 また、骨盤は上半身と下半身をつなぐ中継地点でもあります。背骨の一番下に位置するため、腰椎の動きとも密接に関係していると言われています。つまり、骨盤だけを単体で見るのではなく、背骨や股関節とのつながりを含めて理解することが大切です。 引用元: https://stretc
坂口 和也
2月16日読了時間: 14分


猫背 治し方|自宅でできる改善ストレッチ・筋トレと習慣改善ガイド
猫背とは?まずは自分の姿勢をチェックしよう 猫背の定義と見た目の特徴 簡単セルフチェック方法 猫背とは?まずは自分の姿勢をチェックしよう 猫背を改善したいと思ったとき、いきなりストレッチや筋トレを始める方も多いですが、まず大切なのは「今の姿勢を知ること」です。自分がどのタイプの猫背なのか、どれくらい崩れているのかを把握しておくと、改善への近道になります。ここでは猫背の基本と、簡単にできるセルフチェック方法を紹介します。 猫背の定義と見た目の特徴 猫背とは、背中が丸まり、頭が前に出た姿勢の状態を指すことが多いと言われています。横から見たときに、耳・肩・骨盤が一直線にならず、頭が前に突き出ているように見えるのが特徴です。この状態が続くと、首や肩、背中の筋肉に余計な負担がかかりやすくなるとも言われています。 見た目の変化も大きなポイントで、実年齢より老けて見えたり、疲れている印象を与えやすくなったりすることがあります。また、胸が縮こまりやすくなることで呼吸が浅くなるケースもあるとされています。こうした姿勢の崩れは、デスクワークやスマホ操作など、日常生活
坂口 和也
1月30日読了時間: 14分
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