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体柔らかい メリットとは?柔軟性が高い人に起こる身体と生活の変化
体が柔らかいとはどんな状態?柔軟性の正しい考え方 「柔らかい=ベター」ではない理由 筋肉・関節・筋膜の柔軟性の違い 一般的な柔軟性チェックの目安 柔らかさと安定性のバランスの重要性 「柔らかい=ベター」ではない理由 「体が柔らかい=良いこと」と思われがちですが、実はそれだけで体の状態が良いとは言い切れないと言われています。たとえば、ストレッチをすると簡単に伸びるけれど、動くとグラつく、力が入りにくいと感じる人も少なくありません。これは、柔らかさはあるけれど、体を支える安定性が不足している状態と考えられています。 柔軟性は、あくまで「動ける範囲が広い」ことを意味しますが、それをコントロールできるかどうかは別の話です。関節がよく動いても、筋肉がうまく連動しなければ、かえって負担がかかりやすくなる場合もあると言われています。つまり、柔らかいだけでは十分ではなく、「動かせて、支えられる」ことが重要なのです。 特に日常生活では、立つ・歩く・座るといった動作を安定して行う必要があります。そのため、柔軟性と同時に安定性を意識することが、体を快適に使うポイントに
坂口 和也
1月19日読了時間: 16分


インナーマッスルとは?役割・効果・鍛え方をわかりやすく解説
インナーマッスルとは何か インナーマッスルの定義と特徴 アウターマッスルとの違い 代表的なインナーマッスルの種類(腹横筋・多裂筋・腸腰筋・骨盤底筋など) インナーマッスルの定義と特徴 インナーマッスルとは、体の表面ではなく深い位置にある筋肉の総称のことを指します。普段あまり意識されにくい筋肉ですが、実は私たちが立つ・座る・歩くといった基本動作を支えるうえで欠かせない存在だと言われています。 特徴としてまず挙げられるのが、「姿勢を保つ」「関節を安定させる」といった土台の役割を担っている点です。たとえば、背骨の周りや骨盤の内側など、体の中心部に近い場所に位置しているため、体がグラつかないように常に細かく働いています。 もう一つの特徴は、アウターマッスルのように大きく動く筋肉とは違い、持続的に働き続ける筋肉であることです。重い物を持つ瞬間よりも、じっと座っている時間や立っている時間にこそ力を発揮している、と考えるとイメージしやすいかもしれません。この働きが弱くなると、姿勢が崩れたり、腰や肩に負担がかかりやすくなったりするとも言われています。...
坂口 和也
1月17日読了時間: 19分
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