top of page

personal fitness studio
UGK
検索


骨盤の動きとは?前後・左右・回旋の仕組みと健康への影響を徹底解説
① 骨盤の構造と基本的な動きの種類 骨盤を構成する骨と関節の概要 骨盤の主な動き(前後傾/側方傾/回旋) それぞれの動きがどう起こるのか 骨盤を構成する骨と関節の概要 骨盤の動きを理解するうえで、まず押さえておきたいのがその構造です。骨盤はひとつの骨ではなく、左右の寛骨と中央にある仙骨、そして尾骨が組み合わさってできています。これらが輪のように連結し、体の土台として機能していると言われています。 左右の寛骨は前方で恥骨結合によってつながり、後方では仙骨と仙腸関節を介して連結します。仙腸関節はわずかに動く関節で、その小さな動きが全身のバランスに影響すると考えられています。見た目にはほとんど動いていないように感じますが、歩行や立ち上がりなどの動作の中で微細な可動が起きているそうです。 また、骨盤は上半身と下半身をつなぐ中継地点でもあります。背骨の一番下に位置するため、腰椎の動きとも密接に関係していると言われています。つまり、骨盤だけを単体で見るのではなく、背骨や股関節とのつながりを含めて理解することが大切です。 引用元: https://stretc
坂口 和也
1 日前読了時間: 14分


体幹とは?体幹の意味・役割・メリットと効果的なトレーニング方法
1. 体幹とは?意味と基本的な考え方 体幹の定義(頭・腕・脚を除いた胴体部分) 体幹に含まれる部位の範囲 「体幹=腹筋」という誤解と正しい理解 体幹とは?意味と基本的な考え方 体幹の定義(頭・腕・脚を除いた胴体部分) 体幹とは、一般的に頭部・腕・脚を除いた胴体部分を指す言葉です。具体的には、胸・お腹・背中・腰・骨盤まわりなど、体の中心にあたる部分が体幹に含まれると言われています。体を支える「軸」のような役割を担っており、姿勢を保つための土台として重要な存在だと考えられています。 日常生活を振り返ってみると、立つ・座る・歩く・物を持つといった動作は、すべて体の中心が安定していることが前提になります。体幹が不安定な状態だと、手足をうまく使えなかったり、動作がぎこちなく感じたりすることがあるとも言われています。このため、体幹は運動時だけでなく、普段の生活動作にも深く関わっていると考えられています。 なお、体幹という言葉はトレーニング分野で広く使われていますが、医療・運動分野の解説では「胴体全体を含む概念」として説明されるケースが多いです。単なる筋肉の名
坂口 和也
2月9日読了時間: 16分
bottom of page