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巻き肩 ストレッチ|原因から改善まで自宅でできる簡単セルフケア完全ガイド
1. 巻き肩とは?セルフチェックと基本知識 巻き肩の状態・定義 自分でできる簡単チェック方法 猫背・ストレートネックとの違い 巻き肩の状態・定義 巻き肩とは、肩が本来の位置よりも前に出てしまい、腕ごと内側に巻き込まれたような姿勢のことを指します。横から見たときに、耳・肩・骨盤が一直線にならず、肩だけが前方に出ている状態が特徴だと言われています。 特にデスクワークやスマホ操作の時間が長い人は、無意識のうちに肩が内側へ入りやすく、その姿勢が習慣化してしまうケースが多いようです。 巻き肩の状態が続くと、胸の筋肉が縮みやすく、背中側の筋肉がうまく働きづらくなると言われています。その結果、肩まわりの動きが制限され、首や肩に負担が集中しやすくなる傾向があります。 「肩が前に出ているだけ」と軽く考えられがちですが、実際には姿勢全体のバランスに影響し、猫背や首の違和感につながることもあるようです。 また、巻き肩は自覚しづらいのも特徴です。鏡を見ても正面からはわかりにくく、横姿を確認して初めて気づく人も少なくありません。肩こりがなかなか改善しない、胸が縮こまる感じ
坂口 和也
1月26日読了時間: 15分


首こり 筋トレ 解消|原因からわかる正しい鍛え方と自宅ケア完全ガイド
1. 首こりが起こる原因と筋トレが必要な理由 首こりの主な原因(姿勢・筋力低下・血流低下) ストレートネック・スマホ首との関係 なぜ「ほぐすだけ」では改善しにくいのか 筋トレで首こりが解消しやすくなる仕組み 首こりの主な原因(姿勢・筋力低下・血流低下) 首こりを感じる人の多くは、「疲れているから仕方ない」「年齢のせいかも」と思いがちですが、実際にはいくつかの共通した原因が重なって起きているケースが多いと言われています。その代表が、姿勢の乱れ・筋力低下・血流低下です。 まず姿勢の問題。デスクワークやスマホ操作が続くと、頭が体より前に出た姿勢になりやすくなります。頭の重さは約4〜6kgあるため、少し前に出るだけでも首の筋肉には大きな負担がかかります。この状態が続くと、首まわりの筋肉は常に緊張し、こりを感じやすくなると言われています。 次に筋力低下。首や肩を支える筋肉は、使わないと徐々に弱くなっていきます。特に背中や肩甲骨まわりの筋肉が弱くなると、首だけで頭を支える状態になり、負担が集中しやすくなります。その結果、首こりを繰り返しやすくなる傾向がありま
坂口 和也
1月26日読了時間: 16分
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