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インナーマッスルとは?役割・効果・鍛え方をわかりやすく解説
インナーマッスルとは何か インナーマッスルの定義と特徴 アウターマッスルとの違い 代表的なインナーマッスルの種類(腹横筋・多裂筋・腸腰筋・骨盤底筋など) インナーマッスルの定義と特徴 インナーマッスルとは、体の表面ではなく深い位置にある筋肉の総称のことを指します。普段あまり意識されにくい筋肉ですが、実は私たちが立つ・座る・歩くといった基本動作を支えるうえで欠かせない存在だと言われています。 特徴としてまず挙げられるのが、「姿勢を保つ」「関節を安定させる」といった土台の役割を担っている点です。たとえば、背骨の周りや骨盤の内側など、体の中心部に近い場所に位置しているため、体がグラつかないように常に細かく働いています。 もう一つの特徴は、アウターマッスルのように大きく動く筋肉とは違い、持続的に働き続ける筋肉であることです。重い物を持つ瞬間よりも、じっと座っている時間や立っている時間にこそ力を発揮している、と考えるとイメージしやすいかもしれません。この働きが弱くなると、姿勢が崩れたり、腰や肩に負担がかかりやすくなったりするとも言われています。...
坂口 和也
1月17日読了時間: 19分
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